【東急】元住吉検車区に車輪旋盤が新設へ 5162F車内に座席が積み上げ
2026年11月2日朝の元住吉検車区で、検車区内に車輪旋盤が新設される工事の看板が掲出されています。また、同日朝、5050系5162Fの車内には座席が積み上げられている様子が確認されています。同編成は10月6日に休車札が掲出され、10月7日に座席の撤去、10月13日に前面車番の撤去、10月20日に前面の黒色塗装が確認されていました。東急電鉄は、東横線で使用する5050系8両編成23編成を対象に、2026年度から順次リニューアルを行うと発表しています。5162Fの一連の動きはリニューアルに向けた作業の可能性があります。