【JR西】京都鉄道博物館で鉄道クレーン車KRC810Nを展示
2026年10月31日に、京都鉄道博物館の本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリアで、鉄道クレーン車KRC810N(KRC810N-2)とワゴン車CF350HSWが展示されているのが確認されています。KRC810Nは線路上を走行する移動式クレーンで、架線の下など限られた空間でも重量物を水平に吊ることができ、分岐器や橋桁の交換、大規模な線路切換工事などに使われます。京都鉄道博物館は10月1日に、JR東日本所属車両として初となる特別展示を発表していました。展示期間は10月29日から11月2日までとされています。
同車は9月30日から10月4日にかけて、川崎貨物から膳所まで甲種輸送されていました。11月1日には、JR西日本大阪工事事務所による山科駅改良プロジェクトのPRブースも出展される予定です。
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