【JR北】739系3000番台第1編成が函館本線で日中に試運転
2026年10月30日に、JR北海道の739系3000番台第1編成が、函館本線で日中に試運転を実施しました。
739系3000番台の第1編成は3101+3201編成で、日立製作所笠戸事業所で新製され、9月22日から25日にかけて下松から手稲まで甲種輸送されました。10月1日に札幌運転所構内で試走が確認されていました。
739系3000番台は、快速「エアポート」に使用されている721系の置き換え用として導入される新型通勤形交流電車です。6両編成6本の計36両が導入される計画で、快速「エアポート」のほか函館本線、千歳線、学園都市線、室蘭本線で使用され、2027年春からの営業運転が予定されています。なお、2本目の編成は10月27日に下松から甲種輸送されています。車両はアルミ車体の3ドア6両固定編成です。先頭形状は731系とは異なる顔つきで、4号車のuシート車には横帯がありません。
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