【JR東】701系5000番台使用の臨時快速「田沢湖線60周年号」を運行
2026年10月24日、25日に、田沢湖線全線開通60周年記念キャンペーンの一環で、701系5000番台2両編成を使用した臨時快速「田沢湖線60周年号」が秋田~盛岡間で運転されました。各日、秋田(8:24発)→盛岡(10:42着)、盛岡(13:50発)→秋田(16:32着)で運転され、途中停車駅は大曲・角館・神代・田沢湖・雫石・前潟でした。座席は全車自由席でした。大曲~盛岡間では、車内で沿線観光の案内や記念撮影などのおもてなしが実施され、乗車特典として「記念乗車証」や「ちょっぴりプレゼント」、田沢湖線全線開通60周年記念駅カードなどが配布されました。大曲駅では「秋田おばこ節」、角館駅では「おやま囃子」、田沢湖駅では「田沢湖龍神太鼓」の披露が予定されていました。なお、JR東日本は秋田発の列車について、秋田~大曲間で通常は秋田新幹線「こまち」が走行する標準軌の線路を走行し、秋田行きの列車については神宮寺~峰吉川間で狭軌と標準軌が共用する三線軌を走行しました。田沢湖線は1966年10月20日に全線開通し、2026年で60周年を迎えました。同区間では2024年、2025年にも701系を使用した臨時快速「仙岩紅葉号」が運転されていました。