【JR四】「サイクリングしまなみ2026」に伴い7000系5両編成の団体臨時列車を運転
2026年10月25日に、瀬戸内しまなみ海道を中心に国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2026」が開催され、これに伴いJR四国の7000系5両編成を使用した団体臨時列車が松山~今治間で運転されました。編成は高松方から7002+7011+7108+7001+7101の5両編成でした。この列車は大会参加者向けに事前申込制で設定されたサイクルトレインで、自転車を組み立てた状態のまま車内に持ち込めるものでした。7000系のみを5両連結した編成は、通常の営業運転では見られない組成となりました。なお、2022年の「サイクリングしまなみ2022」では、7000系1両と7200系4両を組み合わせた5両編成が臨時列車に使用されていました。