【JR東】719系5000番台Y3編成の解体が開始 クモハ719-5003は内装の解体が完了
2026年10月25日に、山形新幹線車両ベース所属の719系5000番台Y3編成が解体されることが確認されました。クモハ719-5003は、10月24日のうちに内装の解体を済ませた模様です。
Y3編成はクモハ719-5003とクハ718-5003の2両編成で、10月14日に廃車のため新庄へ回送されていました。719系5000番台では、Y12編成が10月6日に新庄へ廃車回送(解体済)され、10月8日に解体用のクレーンが到着し、10月15日にはクモハ719-5012の車体の大部分が解体されていることが確認されていました。奥羽本線(山形線)では、置き換え用の新型車両E723系5000番台が2026年9月19日から営業運転を開始しています。