【仙台市交】バス・ちかまつり2026開催 1000N系カットモデルを初公開
2026年10月24日に、仙台市交通局の地下鉄東西線荒井車両基地で「バス・ちかまつり2026」が開催されました。南北線の引退車両を加工した1000N系のカットモデルが初公開され、展示されました。
同イベントは仙台市営交通100周年を記念した催しで、10時から15時まで開かれました。交通局の発表では、車両基地の見学、列車洗浄機通過体験、地下鉄運転席記念撮影、特殊車両の展示、100周年記念復刻デザインバスの展示など実施されました。
南北線の1000N系は、1987年の開業当初から使用されてきた車両で、3000系への置き換えが進められています。2025年6月には01編成が引退し、同年8月には富沢車両基地で引退記念撮影会が開催されていました。