【東急】3000系3108Fのリニューアル作業が進み排障器が水色に
2026年10月23日に、元住吉検車区に留置されている東急3000系3108Fについて、リニューアル作業が進み、排障器が水色となり、ライト周辺に黒色の縁取りが施されていることが確認されました。同編成は9月11日に休車札の掲出が確認され、10月17日には車体の養生作業が始まっていました。東急電鉄では3000系全13編成104両を対象に、エクステリア・インテリアデザインを一新するリニューアルを進めており、2027年度頃までに完了する予定です。リニューアル後の外装は「INCUBATION WHITE」を基調とし、正面下部や側面に路線カラーをイメージしたグラデーションのラインを取り入れたデザインとなっています。