【JR北】キハ40系「紫水」+「花の恵み」を使用した石勝線・根室本線ツアーが催行
2026年10月17日に、日本旅行主催の「北海道では残り少ない キハ40系気動車で行く 石勝線・根室本線(苫小牧~釧路)の旅2日間」ツアーが開始され、キハ40系気動車を使用した団体臨時列車が苫小牧から釧路に向けて運転されました。使用車両はキハ40-1791「紫水」とキハ40-1780「道央 花の恵み」の2両編成が予定されていました。17日は苫小牧を10時15分頃に出発し、室蘭本線・石勝線・根室本線経由で釧路まで運転される行程で、追分・新夕張・占冠・新得・帯広・池田などに停車する計画でした。東占冠・滝ノ沢・広内・西新得・常豊・直別・尺別・東庶路の各信号場でも停車が予定されていました。信号場ではドアの開閉は行われない計画です。18日は釧路を9時頃に出発し、苫小牧まで復路の団体臨時列車が運転される予定です。往復で計21駅への途中停車が計画され、オリジナルサボの取り付けや記念乗車証の配布も企画されました。車内にはテーブルが設置され、ロングシート部分はフリースペースとして利用できる計画となっていました。なお、ツアーは釧路での宿泊を含む2日間の行程で、基本プランの旅行代金は2人1室利用で大人36,800円、1人1室利用で37,800円でした。