【JR東】211系ナノN602・N604・N605編成が長野総合車両ベースの工場側へ移動
2026年10月14日に、長野総合車両ベース所属の211系0番台ナノN604編成が、同ベースの工場側へ移動しました。15日にはナノN602編成・ナノN605編成も工場側へ移動し、3編成が廃車車両の留置などに使用される場所に留置されていることが確認されています。ナノN604編成とナノN605編成については、編成番号のプレートが撤去されていることも確認されました。これらの編成は運用を離脱しており、今後廃車となる可能性があります。現地では、211系0番台ナノN603編成が長野総合車両ベースを出区する様子や、10月15日に同ベースへ入場した中央快速線用E233系0番台トタT27編成の姿も確認されています。中央本線・篠ノ井線・信越本線では、2026年10月1日からE131系200番台の営業運転が開始されています。JR東日本では同線区向けにE131系を3両編成20本、合計60両投入する計画を発表しており、211系からの置き換えが進められています。