【伊予鉄】モハ2100形2106号から「ことばのちから」掲出が消える
2026年10月11日から、全般検査を終えて運用に復帰した伊予鉄道モハ2100形2106号で、車体側面上部に掲出されていた「ことばのちから」の文字がなくなっていることが確認されています。2106号には「『ありがとう』で心がまんまる」「『どうぞ』と8歳 『ありがとう』と80歳」の2作品が左右の側面に掲出されていました。「ことば」の掲出は、松山市が展開する「街はことばのミュージアム」の取り組みの一環で、市内を走る路面電車などに公募で選ばれた作品が掲出されています。2100形では各車両の左右に異なることばが掲出され、全体で20作品が掲出されていました。