【JR東】719系5000番台Y12編成のクモハ719-5012の解体が進む
2026年10月15日に、新庄駅付近で解体が進められている山形新幹線車両ベース所属の719系5000番台Y12編成のうち、クモハ719-5012の車体の大部分が解体されていることが確認されました。車体は下部を残す状態となり、車輪側から残った車体部分を外す作業が進められていました。Y12編成はクモハ719-5012とクハ718-5012の2両編成で、10月6日に廃車のため新庄へ回送され、10月8日には解体用のクレーンが到着し、内装の撤去作業が進められていることが確認されていました。719系5000番台は1991年に登場した車両で、奥羽本線(山形線)では置き換えとなるE723系5000番台が2026年9月19日から順次営業運転を開始しています。