【大モノ】延伸区間で軌道桁の設置が進み姿を現す
2026年10月16日までに、大阪モノレールの延伸区間で軌道桁の設置が進められ、門真市から東大阪市にかけて一部で軌道桁が姿を現していることが確認されています。大阪モノレールは門真市駅から(仮称)瓜生堂駅まで約8.9kmを延伸する計画で、(仮称)松生町駅、(仮称)門真南駅、(仮称)鴻池新田駅、(仮称)荒本駅、(仮称)瓜生堂駅の5駅が新設される予定です。開業目標は2033年度で、2026年3月には桑才新町工区などで2025年度に製作されたPC軌道桁55本の架設が完了しています。