【JR東】E956形S13編成「ALFA-X」が再びパンタグラフを外された状態で留置
2026年10月12日に、新幹線総合車両ベースで留置中のE956形S13編成「ALFA-X」が、再びパンタグラフを取り外された状態となっていることが確認されています。同編成は2023年10月21日にも、パンタグラフを取り外された状態で留置されていました。「ALFA-X」はJR東日本の新幹線高速試験車両で、360km/hでの営業運転を見据えた技術開発のために製造されました。高速走行時の騒音低減を目的として、形状の異なるパンタグラフの試作や試験なども実施されてきました。今回のパンタグラフ取り外しの目的は確認されていません。