【Korail】180000系1C9006編成が江陵車両基地へ試運転
2026年10月12日に、韓国鉄道公社(KORAIL)の180000系1C9006編成(8両編成)が、ソウルから江陵車両基地へ試運転されました。京元線を経由しており、ソウル市内の踏切を通過する姿が確認されています。同形式は、当初SRT向けとして製造された動力分散式高速電車EMU-320で、1編成8両、営業最高速度320km/hの車両です。韓国では2026年9月1日からKTXとSRTの統合運行が開始されています。
2026年10月12日に、韓国鉄道公社(KORAIL)の180000系1C9006編成(8両編成)が、ソウルから江陵車両基地へ試運転されました。京元線を経由しており、ソウル市内の踏切を通過する姿が確認されています。同形式は、当初SRT向けとして製造された動力分散式高速電車EMU-320で、1編成8両、営業最高速度320km/hの車両です。韓国では2026年9月1日からKTXとSRTの統合運行が開始されています。