【JR貨】EF210-356が伯備線のEF64運用を代走
2026年10月6日に、吹田機関区所属のEF210-356が、伯耆大山から岡山貨物ターミナルへ向かう伯備線の貨物列車を牽引しました。前日5日夜から翌6日朝にかけて、所定では愛知機関区所属のEF64が使用される運用をEF210-356が代走したことが確認されています。伯備線では2023年11月にEF210-147を使用した試運転が実施されています。JR貨物は「伯備線用直流電気機関車4両」の調達を公告しており、納入期間は2026年10月1日から2027年6月30日までとされています。今回のEF210-356の充当が恒常的な置き換え開始となるかについては、現時点で公式発表は確認できていません。