2026年10月4日に、台湾鉄路公司のEMU500型を使用した区間車が保安駅付近で故障し、後続のEMU800型を使用した区間車が連結して台南駅まで推進運転による救援を実施しました。異なる形式のEMU500型とEMU800型が併結した状態で走行しました。
故障した列車は保安駅発車後に時速5km程度でしか走行できない状態となり、運行指令により後続列車が救援にあたりました。この故障により上下線あわせて19本、約4800人の利用者に影響が出ました。
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