【秩鉄】重連電機牽引 客車夜行急行「三峰51号」が運転
2026年10月3日から4日にかけて、日本旅行メディア・アライアンス・トラベル営業部の主催で、秩父鉄道との共同企画「重連電機牽引 長時間運行客車夜行急行『三峰51号』」乗車ツアーが催行されています。団体臨時列車にはデキ303・デキ105と12系客車4両が使用され、熊谷→羽生→寄居→熊谷→三峰口→石原→熊谷の行程で運転されています。熊谷を16時40分に出発し、翌4日5時45分に熊谷へ戻る約13時間の行程で、「三峰号」としては過去最長時間の運行となります。区間により2両の電気機関車による前部重連やプッシュプルで運転され、電気機関車牽引の「三峰号」が羽生駅へ入線するのは3年ぶりとなりました。一部駅では模擬通票(タブレット)交換が実演されるほか、深夜の三峰口駅では撮影会、機回し、夜鳴きそばの販売などが予定されています。