【小田急】8000形8065×4が約3ヶ月ぶりに営業運転復帰
2026年10月1日より、小田急8000形8065×4が約3ヶ月ぶりに営業運転に復帰しました。同編成は6月28日の営業運転を最後に運用を離脱していました。今回の長期離脱の理由については確認できていません。8065×4は4両編成で、2024年10月28日に大野総合車両所での重要部検査を終えて試運転を実施しており、この際、8065号車にD-ATS-Pの二重系化が施されました。8000形4両編成でのD-ATS-P二重系化は8066×4に続く2編成目となります。なお、8065×4は2021年6月にクヤ31形「テクノインスペクター」の連結対応改造を受け、小田原方先頭の8165号車にクヤ31形用の連結栓の取り付けやスカート形状の変更が実施されています。