【JR東】209系が長浦駅の仮設渡り線へ初入線
2026年10月3日に、内房線長浦駅の姉ケ崎方に仮設された折り返し設備の渡り線へ、209系が初めて入線したことが確認されました。長浦駅では、台風25号の影響による姉ケ崎〜木更津間の運転見合わせを受け、長浦〜木更津間での列車運転を可能とするため、分岐器などの折り返し設備が応急的に仮設されています。前日までに分岐器と架線の設置が確認されており、今回の入線は同区間の運転再開に向けた設備確認の一環とみられます。なお、10月3日12時時点では、JR東日本は姉ケ崎〜木更津間の運転見合わせを案内しています。