2026年10月1日から2日未明にかけて、DEC743-1+キサヤ143-1~4+DEC743-2の6両編成による試運転が、後藤~米子~倉吉間で実施されました。DEC743形の性能試験と、新潟トランシスで製造された新型バラスト散布車キサヤ143形の公式試運転に伴うもので、DEC743形がキサヤ143形4両を前後から挟むプッシュプル編成となりました。
キサヤ143形4両は9月に後藤総合車両所本所へ搬入され、9月22日にはDEC743-1・DEC743-2も同所へ回送されていました。JR西日本は新型事業用車8両とバラスト散布車12両(4両×3編成)を導入し、2027年春以降順次使用を開始する計画で、DEC743形は新型バラスト散布車の牽引や回送列車の牽引、車両入換作業などに使用される予定です。







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