【JR東】長浦駅姉ケ崎方で折り返し設備仮設とみられる工事が進む
2026年9月29日までに、内房線長浦駅の姉ケ崎方で、折り返し設備の仮設に向けたものとみられる工事が進められていることが確認されました。現地では、ふれあい通り沿いのセブン-イレブン付近でも作業が行われており、JR東日本が示したイメージ図でも長浦駅の千葉方に折り返し設備(分岐器等)を仮設する形となっていることから、この付近に分岐器が設置される可能性があります。JR東日本は9月28日、台風25号の影響で内房線姉ケ崎〜木更津間の運転を見合わせており、復旧まで少なくとも3か月程度かかる見込みと発表しています。長浦駅には折り返し設備がないため、応急的な措置として分岐器等を仮設し、長浦〜木更津間で列車を運転する可能性について、安全に運転できることを前提に検討しています。運転開始時期などの詳細は未定です。