JR東

【JR東】大井ふ頭付近の大汐線で2本目の線路敷設や架線柱建植が進む

撮影者: いろはす(ef651023)撮影地: 大井ふ頭付近 撮影日: 2026年9月27日

2026年9月27日に、大井ふ頭付近を通る大汐線で、羽田空港アクセス線(仮称)の整備に向けた工事が進み、従来敷設が進められていた線路に加えて、もう一方の線路でも軌道の敷設が始まっていることが確認されました。羽田方でも架線柱の建植が進められています。大汐線は1998年より鉄道事業を休止しており、JR東日本は羽田空港アクセス線の東山手ルートとして、既存の橋りょうや高架橋などを活用し、土木・軌道・電気設備の改修・改良を進めています。2026年1月には同じ大井ふ頭付近で架線柱が立ち始めていることが確認されていました。羽田空港アクセス線の東山手ルート・アクセス新線は2031年度の開業が予定されています。


記事のタグ

JR東日本のニュース 大汐線のニュース 工事・建設のニュース 架線柱のニュース 羽田空港アクセス線のニュース 軌道敷設のニュース



撮影者: いろはす(ef651023)撮影地: 大井ふ頭付近 撮影日: 2026年9月27日

撮影者: いろはす(ef651023)撮影地: 大井ふ頭付近 撮影日: 2026年9月27日


参考リンク

参考リンクは3件登録されています。

同じ会社の他の記事

  1. 【JR東】臨時特急・快速「秋田キャラバンMF号」が運転
  2. 【JR東】583系クハネ583-17が秋田総合車両ベース構内で入換
  3. 【JR東】E233系T38編成がサロ脱車・分割留置、T40編成はサロ組み込み12両化
  4. 【JR東】「秋田総合車両ベースフェア2026」開催
  5. 【JR東】「千手発電所一般公開イベント」開催(2026年)