【小田急】30000形30255F(30255×6)修繕明け試運転
2026年9月18日に、30000形30255F(30255×6)が、大野総合車両所での修繕工事を終え、小田急小田原線で試運転を行いました。同編成は9月14日に開成〜栢山間で発生した踏切事故の当該車両で、箱根湯本方先頭車の30555号車が損傷し、大野総合車両所で修復が行われていました。小田急電鉄では事故の影響で車両の修理が必要となったため、9月15日から17日まで一部の特急ロマンスカーをEXE6両編成からGSE7両編成へ変更して運転していましたが、車両運用の見通しが立ったとして18日から通常の車型での運転に戻すことを発表していました。