【名市交】2000形2136Hが機器更新を終え名港線内で試運転
2026年9月15日に、名古屋市営地下鉄名城線・名港線で使用されている2000形2136Hが、床下機器の更新を終え、名港線内で試運転を実施しました。今回の更新で、制御機器がGTO素子を用いたものからIGBT素子を用いたものへ変更されました。2136Hは36編成が在籍する2000形の最終番号となる編成です。名古屋市交通局では、2000形について2012年度から経年劣化した電気機器装置の更新を順次進めています。
2026年9月15日に、名古屋市営地下鉄名城線・名港線で使用されている2000形2136Hが、床下機器の更新を終え、名港線内で試運転を実施しました。今回の更新で、制御機器がGTO素子を用いたものからIGBT素子を用いたものへ変更されました。2136Hは36編成が在籍する2000形の最終番号となる編成です。名古屋市交通局では、2000形について2012年度から経年劣化した電気機器装置の更新を順次進めています。