【JR東】サハE235-4636の側窓下部にシートが貼付
2026年9月14日に、東京総合車両ベース西エリアに入場中のE235系トウ33編成10号車サハE235-4636で、側窓下部にシートが貼られていることが確認されています。トウ33編成は8月3日をもって山手線での運用を離脱し、8月12日に中央・総武線各駅停車への転用改造のため西エリアへ移動していました。サハE235-4636はE231系500番台から改造された4600番台の車両で、2019年3月にトウ33編成へ10号車として組み込まれ、営業運転を開始しています。先に中央・総武線各駅停車向けへ転用された元トウ31編成では、同じく10号車だったサハE235-4634を外して10両編成となっており、サハE235-4636の今後の処遇についても動向が待たれます。