【東急】3000系3107Fがリニューアルを終え営業運転復帰
2026年9月14日に、元住吉検車区所属の東急3000系3107Fが、リニューアルを終えて営業運転に復帰したことが確認されています。同編成は6月21日に休車札を掲出して元住吉検車区に留置され、8月19日には車体の養生作業、8月26日には前面が水色を基調とした新しいエクステリアデザインとなっていることが確認されていました。リニューアル後は「INCUBATION WHITE」を基調とし、正面下部や側面に路線カラーをイメージしたグラデーションラインを配したデザインとなっています。東急電鉄では3000系全13編成104両を対象に、エクステリア・インテリアデザインを一新するリニューアルを進めており、2027年度頃までに完了する予定です。