【銚電】22000形22005Fを使用した団体臨時列車が運転
2026年9月5日に、銚子電鉄22000形22005Fを使用した団体臨時列車が運転されました。犬吠駅では下り列車が10時59分頃、上り列車が11時17分頃に通過し、下りでは「急」の丸板が掲出され、上りでは「和歌山市-水軒」の表示が掲出されました。22005Fは元南海2200系2201Fで、銚子電鉄では2025年4月1日から観光列車「次郎右衛門」として営業運転を開始しています。なお、南海電鉄の和歌山港線では和歌山市から水軒まで列車が運転されていましたが、和歌山港~水軒間は2002年5月に廃止されています。