【富士山麓】1000系1001F「サ電」改装工事が進み車内に壁など新設
2026年9月2日に、富士山麓電気鉄道の下吉田駅で、1000系1001号編成を活用したサウナ施設「サ電(SADEN)」の改装工事が進み、車内に壁などが新設されていることが確認されています。先週と比べて車内の施工が進んだほか、2012年に復元された京王電鉄時代の塗装色をまとっていた外観にも変化が見られました。1001号編成は京王電鉄から譲受し、1994年から富士急行線で運行され、2024年12月15日に定期運用を終了しました。富士急行は同編成を全面改装し、下吉田駅の線路上に常設する日帰りサウナ施設「サ電(SADEN)」を2026年12月に開業する予定です。車内にはサウナと水風呂が設けられ、運転席を活用した仕掛けなども取り入れられる計画です。