【京都丹後】KTR001形「タンゴ・エクスプローラー」KTR011の解体が開始
2026年9月1日に、京都丹後鉄道の西舞鶴運転所で、KTR001形「タンゴ・エクスプローラー」のKTR011の解体作業が開始されていることが確認されています。KTR011ではエンジンなどの床下機器が取り外され、車体前面のスカートも外された状態となっています。KTR011・KTR012・KTR013は、1992年に製造された2次車の3両編成です。2021年5月にはKTR011-KTR012-KTR013の3両で本線を回送されていました。1次車のKTR001~KTR003は2022年に西舞鶴で解体されており、その後はKTR011~KTR013の3両が残存していました。