【阪急】9300系9309Fが桂から正雀へ回送・アルナ車両入場
2026年8月31日に、阪急9300系9309F(9309×8R)が、桂車庫から正雀へ回送され、アルナ車両へ入場しました。同編成は2025年8月28日の運用以降、桂車庫で休車状態となっており、同年9月5日には4両ずつに分割された状態が確認されていました。今回の回送時には、営業運転時とは異なり、クロスシートのカバーや自動放送装置が撤去されていることが確認されています。阪急電鉄は2026年度に9300系3編成のリニューアル工事を実施すると発表しており、制御装置を新型車両と同仕様の高効率な装置へ取り替えるほか、車いすスペースの拡大などを実施する計画です。9300系ではこれまでにロングシート化や機器更新などを伴うリニューアルが実施された編成もあり、9309Fについても今後の工事内容が確認されるものとみられます。