【京急】新1000形1441編成がワンマン運転対応工事と車体更新を終えて構内試運転
2026年8月31日に、京急新1000形1441編成が久里浜工場での車体更新を終え、構内で試運転を実施しました。今回の更新では床下にスピーカーが新設されたことが確認されており、2027年度に大師線で開始予定のワンマン運転への対応工事が実施された可能性があります。京急電鉄の2026年度鉄道事業設備投資計画では、1000形20両(8両編成1本・4両編成3本)の車体更新が予定されています。1441編成は2022年7月にも全般検査と機器更新を終えて試運転を実施していました。