【名鉄】新型通勤車両500系とみられる車両が日本車輌で姿を現す
2026年8月31日に、日本車輌製造豊川製作所で、名古屋鉄道の新型通勤車両500系とみられる車両が姿を現していることが確認されました。車体には、名鉄が公表している500系の外観イメージと同様に青色のラインが入っていることが確認できます。500系は100系の後継として導入される新型通勤車両で、豊田線・犬山線と名古屋市交通局鶴舞線との相互直通運転に対応します。車両長20m・4扉の6両編成で、2026年度は1編成6両が新造される計画です。外観には名鉄車両のシンボリックカラーである赤(スカーレットレッド)に加え、「名鉄×WAO!」ロゴで使用されている青が採用され、正面は左右非対称のデザインとなる予定です。