【阪急】大阪梅田駅8号線旧停止位置付近の封鎖が解除
2026年8月23日に、阪急大阪梅田駅8号線の旧列車停止位置付近で、線路があった箇所が床で埋められ、工事用の壁による封鎖が解除されていることが確認されています。大阪梅田駅では3階コンコース・ホームのリニューアル工事に伴い、2026年1月24日の初発から神戸線7~9号線の列車停止位置が約14m十三側へ変更されました。停止位置変更後、従来の車止め付近は工事用の壁などで封鎖され、通行できない状態となっていました。阪急電鉄によると、この停止位置変更は駅設備の充実やゆとりのあるコンコース空間の実現などを目的としたもので、宝塚線4~6号線についても2026年6月13日初発から停止位置が変更されています。京都線1~3号線については2026年秋頃に変更される予定です。