【嵯峨野】新型トロッコ列車SK1000形が山陽本線で試運転
2026年8月20日に、2027年春に営業運転開始予定の嵯峨野観光鉄道の新型トロッコ列車SK1000形が、機能確認等のため山陽本線で試運転を実施しました。DEC743-1001+DEC743-7と客車4両の組成で、幡生~下関~新山口~幡生間を走行しました。嵯峨野観光鉄道は2026年8月以降、牽引車2両と客車4両を連結して試運転を行うことを発表しています。新型トロッコ列車はJR西日本テクノスが客車を製作しており、営業運転時は牽引車1両と客車4両の5両編成となる予定です。現在使用されている車両は2026年の営業運転をもって引退する予定です。