【JR九】キハ71系「ゆふいんの森Ⅰ世」が前面窓ガラスを外した状態で留置
2026年8月17日に、直方車両センター所属のキハ71系「ゆふいんの森Ⅰ世」が、直方車両センターに留置されていることが確認されています。先頭車の前面窓ガラスが外され、開口部を覆った状態となっていることも確認できます。同編成は冷房装置の故障による車両修繕のため7月中旬から運用を離脱しており、「ゆふいんの森3・4号」はキハ185系を使用した特急「ゆふ」に変更されています。JR九州は8月18日に「ゆふいんの森Ⅰ世」の車両修繕について目処が立ったと発表しており、9月19日から「ゆふいんの森3・4号」の通常運行を再開する予定です。