【名市交】東山線で区間運転となり星ヶ丘行きが運転
2026年8月18日に、名古屋市営地下鉄東山線で線路内点検の影響による区間運転が実施され、藤が丘方面から星ヶ丘行きの列車が運転されました。東山線では同日午前11時頃、伏見~栄間を走行していた列車の乗務員から「焦げくさい臭いがする」との連絡があり、11時4分頃から全線で運転を見合わせました。その後、高畑~名古屋間と星ヶ丘~藤が丘間で運転を再開したため、通常の営業運転では設定されていない星ヶ丘行きが運転され、地上区間を走行する列車で「星ヶ丘」の行先表示が確認できました。名古屋~星ヶ丘間についても12時45分に運転を再開し、東山線は全線で運転を再開しました。