【京成】3000形3037編成が久しぶりに三崎口まで乗り入れ
2026年8月14日に、京成電鉄3000形3037編成が京急線へ乗り入れ、三崎口まで営業運転を実施しました。前日に発生した大雨によるダイヤ乱れの影響で、所定では都営車が充当される運用に3037編成が充当されたものです。京成3000形には三崎口までの定期運用は設定されておらず、3000形が三崎口まで乗り入れるのは、2024年2月12日に3001編成が京急車の運用を代走して以来、約2年半ぶりとみられます。
2026年8月14日に、京成電鉄3000形3037編成が京急線へ乗り入れ、三崎口まで営業運転を実施しました。前日に発生した大雨によるダイヤ乱れの影響で、所定では都営車が充当される運用に3037編成が充当されたものです。京成3000形には三崎口までの定期運用は設定されておらず、3000形が三崎口まで乗り入れるのは、2024年2月12日に3001編成が京急車の運用を代走して以来、約2年半ぶりとみられます。