【SRT】キハ40-521が南線ナコンパトムと初入線のトンブリへ
2026年8月12日に、タイ国鉄(SRT)のキハ40-521が、1両で南線のナコンパトム・トンブリ方面へ運転されました。タイ国鉄の関係者が乗車し、南線を視察する目的で運転されたとみられます。バンスージャンクション~バンバムル間ではラーマ6世橋を渡り、タリンチャン~トンブリ間にも初入線しました。キハ40-521は、JR東日本からタイ国鉄へ譲渡されたキハ40形・キハ48形計20両のうちの1両です。2026年8月1日からはキハ48-516+キハ48-1507+キハ40-521の3両編成で「SRT BANGKOK CONNEX」にも使用されており、今回の運転では単行で南線へ入線しました。