【東急】9000系デハ9404・デハ9410が長津田車両工場から陸送
2026年8月13日に、東急9000系のデハ9404号車とデハ9410号車が、長津田車両工場から廃車・解体のため陸送されました。デハ9404号車は9004F、デハ9410号車は9010Fの中間車で、西武鉄道への譲渡に伴う4両編成化により余剰となった車両です。9004Fは7月24日に長津田車両工場へ回送されていました。デハ9410号車については8月3日に7500形「TOQ i」のデヤ7550・デヤ7500に挟まれる形で長津田車両工場へ廃車回送されていました。東急9000系は西武鉄道が導入する「サステナ車両」の対象となっており、2025年度以降に順次導入する計画が発表されています。これまでにも4両編成化で余剰となったデハ9409号車やデハ9411・デハ9412号車が長津田車両工場から廃車・解体のため陸送されています。