【JR四】阿波おどり開催に伴う増結で2600系が4両編成で運転
2026年8月12日より、徳島市の阿波おどり開催に伴う多客対応として、2600系「高徳線うずしおアンパンマン列車」が通常の2両編成から増結され、4両編成で運転されていることが確認されています。2600系は4両全車が「高徳線うずしおアンパンマン列車」仕様となっており、2026年5月にも団体輸送に伴い4両編成で運転されていました。阿波おどり開催期間中は徳島地区の普通列車でも増結が実施されており、鳴門線などでは通常キハ40形1両で運転される列車が4両編成となるなど、通常とは異なる編成が確認されています。JR四国では阿波おどりに合わせて臨時列車も設定しています。