【京成】東中山駅の側線への分岐器が撤去
2026年8月9日に、京成本線東中山駅の側線へ分岐する分岐器が撤去され、転てつ機も撤去されていることが確認されました。側線は6両編成まで入線できる長さがありましたが、今回の設備撤去状況から、今後廃止となる可能性があります。東中山駅は快速・普通が停車する駅で、過去には輸送障害時や定期列車にて東中山行きの列車が設定された実績があります。2022年11月17日のダイヤ乱れでは快速東中山行きが運転されました。なお、京成電鉄から当該側線の廃止に関する公式発表は確認できていません。