【JR海】N700A G48編成で「東海道ルミエールエクスプレス」を運行
2026年8月8日から9日にかけて、JR東海の主催で「東海道ルミエールエクスプレス」が運行されました。大阪交番検査車両所所属のN700A G48編成を使用した団体臨時列車が、東京22:00発→新大阪翌6:59着で運転されました。東海道新幹線で「当日出発・翌朝到着」の特別列車が運行されるのは今回が初めてでした。乗車駅は東京・品川・新横浜、降車駅は京都・新大阪で、途中の岐阜羽島駅には24:00頃から翌朝6:00頃まで約6時間停車しました。岐阜羽島駅では到着後と発車前に30分程度ドアが開放され、係員の案内のもと改札内の自動販売機と喫煙所が利用できました。乗車にはJR東海ツアーズで販売された旅行商品の事前購入が必要で、東京発→新大阪着の普通車指定席は大人1人15,000円でした。「ルミエール」はフランス語で「光」を意味し、翌朝から目的地で時間を有効に使える列車の特徴を「朝の光」と「新しい一日の始まり」で表現した名称とされています。