【東急】事故当該の2020系2135Fクハ2135で一部機器撤去を確認
2026年8月5日に、長津田検車区に留置されている東急2020系2135Fのうち、クハ2135でブラインドおよびドライブレコーダーが撤去されていることが確認されました。2135Fは2025年10月5日に梶が谷駅構内で発生した5000系5101Fとの衝突・脱線事故の当該編成で、事故後に長津田へ回送され、営業運転から離脱しています。東急電鉄は2026年度設備投資計画で、同事故により損傷した車両について修繕や新造を行うことを発表しています。今回確認された装備撤去も、今後の動きと関連の可能性があります。
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