【富士山麓】1000系1001Fの「サ電」改装工事が進む
2026年8月1日に、富士山麓電気鉄道1000系1001号編成(1001F)について、下吉田駅でサウナ電車「サ電(SADEN)」への改装工事が進められている様子が確認されています。富士山方の1001号(車体に復元された京王時代の車号は5113)では、前週と比べて車内の骨組みや木の板が増えていました。1001号編成は2024年12月15日に定期運用を終了し、2026年12月に開業予定の「サ電」へ全面改装された上で、下吉田駅の線路上に常設される予定です。同駅のブルートレインテラスは駅構内工事に伴い2026年4月17日をもって営業を終了しており、展示されていた14系客車も駅構内に留置されています。14系客車の今後の処遇については公式発表されていません。
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