【JR東】EF81-95が解体作業場所付近に留置
2026年7月31日に、前日30日に秋田総合車両ベース構内で入換を実施したEF81-95が、秋田総合車両ベースの解体作業場所付近へ留置されていることが確認されました。車体からナンバープレートなどの部品が取り外されており、解体に向けた動きである可能性があります。同機は2025年9月17日に、EF81-139およびカヤ27-501とともに尾久車両センターから秋田総合車両センターへ配給輸送されました。その後、2025年12月と2026年3月に同所で開催された電気機関車見学会で展示されていました。