【万葉線】アイトラム1002号車が日本総合リサイクルへ搬入
2026年7月30日に、万葉線のMLRV1000形「アイトラム」1002号車が、高岡市内の日本総合リサイクルへ搬入され、解体を待つ状態となっていることが確認されています。車体からは一部の機器などが取り外されており、廃車となったものとみられます。万葉線ではMLRV1000形を6編成保有していますが、経年劣化などを理由に、2027年度から2032年度にかけて導入する新型低床車両6編成で全数を順次置き換える計画です。1002号車は、新型車両の導入開始に先立って搬出されたことになります。