【JR九】307系「KYUPO CHAN TRAIN 307」が姿を現す
2026年7月30日に、小倉総合車両センターで改造中の307系が建屋から一部姿を見せていることが確認されています。前面を中心に赤色の塗装が施され、車体側面には「KYUPO CHAN TRAIN 307」のロゴやキューポのイラストが配置されています。307系は、東京臨海高速鉄道から購入した70-000形を改造する車両で、2両編成5本が筑肥線の筑前前原~西唐津間へ導入される予定です。このうち1編成は「キューポちゃん仕様」となり、2027年春の営業運転開始に向けて改造が進められています。