【北越】運用離脱中のHK100-102から一部部品が撤去
2026年7月15日に、北越急行HK100形100番台のHK100-102が六日町駅構内に留置され、前面の行先表示器と電気連結器が撤去されていることが確認されました。HK100形100番台は、2003年にHK100-101・102の2両が増備された片運転台車で、「ゆめぞら」対応車両として使用されていました。両車は「DAICHI号」としての運行を2025年5月に終了した後、運用を離脱しています。今回確認された部品撤去の目的や今後の処遇については、現時点で北越急行から発表されていません。