【JR東】EF65-1103が長野総合車両センターの解体線へ移動
2026年6月29日に、長野総合車両センターの廃車置場に留置されていたEF65-1103が、工場内へ入換えられた後、同日夕方までに解体線へ移動しました。6月29日時点では重機は動いておらず、解体作業は始まっていませんでした。EF65-1103は尾久車両センターに所属していた車両で、2024年12月12日にEF64-1031の牽引で長野総合車両センターへ配給輸送されました。輸送時からナンバープレートなどが外されており、その後は同センター内に留置されていました。解体線へ移動したことから、今後解体される可能性があります。なお、撮影者から当該撮影ポイントについてゴミのポイ捨て厳禁の周知依頼がございましたので、周知させていただきます。